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指を回転させる正しい姿勢

5:55 recording · AUTO · 1 speaker

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Executive Summary AI
  • うかつおチャンネルは前回の「指を斜めにする」「手の腰を詰める」に続き、手の姿勢の3点目として指を回転させる話をすると結論から述べる。
  • オレンジテープ(ピンク色のホールド)の5級課題で、指を回転させて持つと体をまっすぐ保てることを、回転させない持ち方と比べて見せる。
  • ガストンはドアや窓を開ける動作のように、ホールドに向かってまっすぐ引かず肘を回すことで体側が安定し、膝や肘が安定してかかとも上げられるようになると説明する。
  • 水平ホールドでも腰を詰め、斜めに持ち、さらに指を回すことで届く距離が伸び、足を振った場合も体が安定しフットホールドへの圧も変わると示す。
  • 以前ツイッターで勧めた、何も持たずに肘を回転させる運動は指を回転させる運動と連動しているので、両方を練習するよう勧めて締めくくる。

Brief overview

ホールドを持つとき指自体を回転させると、肘が回って体幹が安定し、体をまっすぐ保てる。

  1. 指を回転させて持つと体がまっすぐ保てる指自体を回転させて持っているので、体をまっすぐ保つことができると実演で示している。
  2. ホールドに向かってまっすぐ引かないまっすぐ引かずに肘を回すことで体側が安定し、かかとも上げられるようになる。
  3. 肘を回す運動と指を回す運動を練習する二つの運動は連動しているので、両方の練習が勧められている。

Questions this recording answers

6 questions, each answered where it is said
ホールドを持つとき、指を回転させるとどんな効果がありますか?

指自体を回転させて持つことで体をまっすぐ保つことができます。肘が回転して絞った構えが整い、体が安定し、フットホールドに対する圧も変わるため、全てにおいて次のホールドを取るときに有利になると説明されています。

ガストンを持つときはどんなイメージで力を入れればいいですか?

ガストンはドアや窓を開ける動作と考えるとよいと言います。ドアや窓を開けるときはまっすぐ体を捉えて構えを作り、力を入れていきます。ガストンホールドを持つときも、どれだけ自然体で入れるかが大切だとされています。

ガストンをホールドに向かってまっすぐ引くとどうなりますか?

まっすぐ引いてしまうと体自体が少し横に振られてしまい、さらに胸の運動を上手に手と足に伝えることができなくなります。まっすぐ引かずに肘を回していくと体側が安定し、膝や肘も安定して、かかとがしっかり上げられるようになります。

水平ホールドで遠くまで届かせるにはどうすればいいですか?

ホールドに向かってまっすぐ引くと届かない姿勢になりますが、腰を詰めて、斜めに持ち、さらに指を回した結果、ずっと遠くまで届くようになると実演しています。足を振った場合も、指を回すと肘が回転して距離が出せるようになります。

手の姿勢について、これまでにどんなポイントが紹介されていますか?

前回は、指を斜めにすることと手の腰を詰めることの2点が話されました。今回はそれに続く内容として、結論から言うと指を回転させるという話になっています。

指を回転させる動きを身につけるには、どんな練習がおすすめですか?

以前ツイッターで勧めた、何も持っていない状態で肘を回転させる運動と、指自体を回転させる運動が連動していると言います。そのため、肘を回す運動と指自体を回転させる運動の両方を練習してみるよう勧めています。

Key Quote
“今回は結論から言うと 指を回転させるという話になります”
— うかつおチャンネル
Key Quote
“これガストンなんですけども ドアを開けるという風に考えてみてもいいかもしれません”
— うかつおチャンネル
Key Quote
“この肘を回していくことで体側が安定する体側が安定すれば膝、肘が安定してきます”
— うかつおチャンネル
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