講義録音の文字起こし 聞き直す代わりに、読んで復習.
75分の講義録音は約2.5分で検索できるテキストになり、チャプターと短い要約もついて、最初の20分は無料です。3科目・週2コマずつを1カ月録音すると1,800分になり、12ドルの2,000分パックに収まります。
録音から復習まで
録りためた講義やゼミを、もう一度読み返したくなる形に。
学生が録っているもの
講義中にスマートフォンのボイスメモで録った音声、学科が授業後に公開する録画、2時間のゼミ、ZoomやTeamsで保存したオンライン授業。スマホの録音はM4AやMP3のまま使え、ファイルも小さいので、500MBまで入るこのページの枠にそのまま入ります。長い講義動画はアップロードページで続けられます。
形のあるノート
どの録音にも、議論の流れをまとめた要約、先生が次の話題に移った位置の時刻つきチャプター、読み上げられた人名・年号・公式・数値がつきます。チャプターはそのまま復習ノートの見出しとして使えます。
講義に質問する
チャットは文字起こしをもとに答えます。ある概念についてどんな例が挙がったか、試験に出ると言われた範囲はどこか、締め切りはいつか。答えには録音の該当箇所が示されるので、その部分だけ聞き直せます。勉強会のメンバーとDOCXを共有すれば、それぞれのノートの抜けを埋め合えます。
1学期の費用
中間試験前の75分の講義6回は450分で、6ドルの500分パックに入ります。苦手な2科目を週3時間ずつ13週すべて録音すると4,680分で、24ドルの5,000分パックが合います。前期に余った分は、そのまま後期の講義に回せます。
録音を活かせない理由
録音はあるのに、一つの説明を探すには授業をまるごと聞き直すしかない。だから二度と開かれません。
✗ 音声だらけのスマホ
録音はあっても探すのが大変で、ほとんどのファイルは一度も聞き返されません。
- 日付だけが名前の90分ファイル
- 話が速くなると止まるノート
- 難しいところが抜けた借りたノート
- 口頭の説明が入っていないスライド
- 自分で講義を書き起こす手間
- 記憶だけで臨む試験前の詰め込み
✓ 検索できる授業
1回アップロードすれば、一人でも勉強会でも、読んで、探して、質問できます。
- 75分の授業を約2.5分で
- 次の講義の前に読める要約
- 復習の見出しになるチャプター
- 先生の名前は要約と引用の中で示される
- 科目全体から用語を検索
- 勉強会で共有できるDOCX
サンプル
75分の講義録音を、テキストで。
このページ用の架空の授業で、実在の講義や教員の発言ではありません。
エクスポート
1つの文字起こし、5つの形式。
どのパックでも5形式すべてをエクスポートできます。上位プラン限定の形式はありません。
プレーンテキスト
そのまま貼り付けられる整った段落。
SRT字幕
タイムコード付き。どの動画編集ソフトでも読めます。
WebVTT
HTML5プレーヤーとYouTube向け。
Word
編集、引用、保管に。
機械可読
タイムスタンプ付きテキスト。自作ツールに。
料金
一度払うだけ、サブスクリプションなし。
どの録音も最初の20分は無料です。6ドル(500分)からのパックで残りを文字起こしし、エクスポートが開きます。すべてのパックは一回払いで、クレジットは失効しません。毎日文字起こしするなら、Workspaceは月19ドルです(フェアユースの目安は月150時間)。
まずはここから
$6/500 min
音声8.3時間、1時間あたり約0.72ドル。一回払い。
- 500分
- ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
- すべてのエクスポート形式
- クレジットは失効しません
スターター
$12/2,000 min
音声33時間、1時間あたり約0.36ドル。一回払い。
- 2,000分
- ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
- すべてのエクスポート形式
- クレジットは失効しません
いちばん選ばれている
$24/5,000 min
音声83時間、1時間あたり約0.29ドル。一回払い。
- 5,000分
- ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
- すべてのエクスポート形式
- クレジットは失効しません
よくある質問
講義録音の文字起こしについてよくある質問
録音した講義はどれくらいで読めますか?
1時間の音声につき約2分です。50分の授業は2分足らず、2時間のゼミは約4分です。1本目の処理中に次のファイルをアップロードできます。授業が終わってすぐアップロードすれば、帰りの電車でもう復習を始められます。
無料の範囲はどこまでですか?
初めての方は最初の20分が無料です。20分までの録音は全文が文字起こしされ、それより長い講義はプレビューになり、6ドルからのパックを買うとプレビューが終わった位置から残りを文字起こしします。
1学期にはどのパックが必要ですか?
録音する量次第です。試験前の講義6回なら6ドルの500分パック。3科目の1カ月分は1,800分で、12ドルの2,000分パックに入ります。週3時間の科目2つを学期を通して録ると4,680分で、24ドルのパックです。パックは買い切りで、クレジットに期限はありません。
講義を録音してもいいのでしょうか?
それは大学と担当の先生に確認することで、こちらが決めることではありません。多くの大学には授業の録音や共有についての方針があります。録音の前に確認し、特に許可がなければ録音と文字起こしは自分の学習用にとどめてください。
学科の講義動画がとても大きいのですが。
最初のパックを買う前は1回2GBまで、パックのあとは1ファイル5GBまたは10時間までアップロードできます。YouTubeやGoogleドライブの共有リンクにある動画なら、ダウンロードせずにリンクを貼ってください。
英語で行われる講義や、英語が混ざる講義は?
問題ありません。WhipScribeは99言語を自動で判別し、日本語の講義の中に出てくる英語の用語もそのまま扱われます。講義の録音は当社のサーバー上で文字起こしされ、AIの学習には回されません。
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講義の復習に役立つページ
録りためた講義を、読める形に。 最初の20分はお金がかかりません。
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