オンボーディング研修の録画を文字起こし 一度話した説明を、ずっと使える文書に.
2〜3時間のオンボーディング研修の録画は、アップロードかリンクで送れば、2.5時間ならおよそ5分で文字起こしが返ってきます。チャプター付きのブリーフと、社内ドキュメントに編集できるDOCXが一緒に届きます。
人事・教育担当のために
入社のたびに同じ説明をする時間を、減らします。
ドキュメントの骨組み
タイムスタンプ付きのチャプターが、アカウントと権限、使うツール、最初の1週間の仕事、困ったときの相談先と、長い説明会を区切ります。書こうと思っていた入社手引きの目次になり、各見出しは説明された時刻に戻れます。
新入社員が本当に聞く質問
ブリーフには録画が答えている質問の一覧が入ります。オンボーディングではそれが新しく入った人の質問そのものなので、担当者の言葉ではなく本人たちの言葉でFAQが作れます。
次の入社者が見つけられる
説明会はすべて録音をまたいで検索できるライブラリに入ります。3月に入った人が1月の回を「VPN」で検索し、打ち合わせを入れずに答えを読めます。
同期入社分をまとめて
2.5時間の説明会が8回なら1,200分で、12ドルのパック1つでまかなえます。Google Driveのフォルダのリンクを貼れば、中の録画がすべて取り込まれます。
オンボーディングが属人化する理由
説明は録画に残っても、誰も見返しません。
✗ 録画だけのオンボーディング
必要な情報は2時間の録画のどこかにあり、結局先輩に聞くことになります。
- 入社のたびに繰り返す同じ説明
- 誰も見返さない2時間の録画
- 更新されない入社手引き
- 先輩への同じ質問の繰り返し
- 担当者の頭の中にだけある手順
- 聞き逃すと取り戻せない初日の説明
✓ 文字起こしから作る手引き
説明会1回分が、そのままドキュメントの下書きになります。
- 入社手引きの目次になるチャプター
- 新入社員の言葉で書けるFAQ
- 過去の回を検索できるライブラリ
- 編集してそのまま使えるDOCX
- 説明した人の名前は要約と引用に
- 同期入社分をまとめてフォルダで
サンプル
オンボーディング研修は、たとえばこう戻ってきます。
説明用に作った架空の研修で、特定の会社の社内規程ではありません。
エクスポート
1つの文字起こし、5つの形式。
どのパックでも5形式すべてをエクスポートできます。上位プラン限定の形式はありません。
プレーンテキスト
そのまま貼り付けられる整った段落。
SRT字幕
タイムコード付き。どの動画編集ソフトでも読めます。
WebVTT
HTML5プレーヤーとYouTube向け。
Word
編集、引用、保管に。
機械可読
タイムスタンプ付きテキスト。自作ツールに。
料金
一度払うだけ、サブスクリプションなし。
どの録音も最初の20分は無料です。6ドル(500分)からのパックで残りを文字起こしし、エクスポートが開きます。すべてのパックは一回払いで、クレジットは失効しません。毎日文字起こしするなら、Workspaceは月19ドルです(フェアユースの目安は月150時間)。
まずはここから
$6/500 min
音声8.3時間、1時間あたり約0.72ドル。一回払い。
- 500分
- ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
- すべてのエクスポート形式
- クレジットは失効しません
スターター
$12/2,000 min
音声33時間、1時間あたり約0.36ドル。一回払い。
- 2,000分
- ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
- すべてのエクスポート形式
- クレジットは失効しません
いちばん選ばれている
$24/5,000 min
音声83時間、1時間あたり約0.29ドル。一回払い。
- 5,000分
- ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
- すべてのエクスポート形式
- クレジットは失効しません
よくある質問
オンボーディング研修の文字起こしについて、よくある質問。
2.5時間のオンボーディング研修はどれくらいかかりますか?
音声1時間あたり約2分なので、およそ5分です。3時間の説明会ならおよそ6分です。
同期入社分を文字起こしする費用は?
2.5時間の説明会1回は150分で、6ドル(500分)のパックに収まります。同じ長さの説明会が8回なら1,200分になり、12ドル(2,000分)のパックが合います。
研修の録画にサイズの上限はありますか?
録画1本につき10時間、容量なら5GBが上限です。パックを買う前の最初のアップロードは2GBまでで、それより大きなファイルはパックがアカウントに入ると開始されます。
オンボーディングが3日間に分かれています。1ファイルですか、3ファイルですか?
保存されたとおり、録画ごとに3ファイルで送ってください。それぞれに文字起こしとチャプターが付き、ライブラリに並んで入ります。1日分が1本で10時間を超えた場合だけ、その日を2ファイルに分けます。オンボーディングではまれです。
説明の中に英語のツール名や社内用語が多く出てきます。
日本語は自動で判別され、SlackやVPNのような英語のツール名や略語もそのまま文字になります。説明した人は要約、主要な引用、チャプターの中で名前が記されます。
ドキュメントに向いた形式と、社内情報の扱いは?
出発点にはDOCXがよく使われ、TXT、SRT、VTT、JSONも出せます。システム名やアクセス手順を含む録画も自社のサーバーだけで文字起こしされ、どのモデルの学習にも回されません。
関連ページ
社内研修のための関連ページ
説明は一度だけ。 あとは文書が答えます。
研修を文字起こし運営 Neugence Technology Pvt. Ltd. · contact@whipscribe.com · セキュリティ · プライバシー · 利用規約