3時間・180分・6ドルのパック1つ

長い音声の文字起こし料金 1分単位で計算します.

長い音声の文字起こし料金は録音の分数で決まり、3時間なら180分なので6ドル(500分)のパックでまかなえて、少なくとも320分が次回用に残ります。パックは6ドルで500分、12ドルで2,000分、24ドルで5,000分の一回払いで有効期限がなく、音声1時間あたり0.72〜0.29ドルに相当し、初めての録音は最初の20分が無料です。

パックは6ドルから、クレジットは失効しません · その後 1時間あたり0.29ドルから · クレジットは失効しません · AIの学習には使われません
✓パックは6ドルから、一回払い · ✓分数は失効しません · ✓最大パックで1時間0.29ドル · ✓サブスクリプション不要

計算のしかた

分数を入れれば、ドルが出ます。

時間×60

どのパックも音声の分数で数えるので、録音の料金はその長さ(分)そのものです。1時間は60分、3時間は180分、10時間は600分です。ファイルサイズ、形式、動画の解像度で分数が変わることはありません。

収まるいちばん小さいパックを

500分(約8時間)までなら6ドルのパックで足ります。500〜2,000分、つまり約8〜33時間なら12ドルのパックが割安です。それを超えると24ドルのパックが5,000分、約83時間までをまかないます。20時間分なら、6ドルのパックを3つ買うより12ドルのパック1つのほうが安く済みます。

残った分数はそのまま

3時間の録音なら6ドルのパックに少なくとも320分が残り、その分数は期限なくアカウントにとどまります。次のインタビューや講義、会議がそこから引かれるので、払った分が無駄になりません。

1時間あたりで比べる

音声1時間あたりにすると、6ドルのパックは0.72ドル、12ドルは0.36ドル、24ドルは0.29ドルです。1分あたりなら、いちばん小さいパックで0.012ドル、いちばん大きいパックで0.0048ドルになります。どんな大きさの長いファイルもアップロードページから始められます。

長さごとの料金

よくある長さの料金と、残る分数。

✗ 事前に計算できない料金

長い録音ほど、料金のわかりにくさが痛手になります。1時間ごとに請求が増えていくからです。

  • 録音しない月も請求される月額プラン
  • 月末に消える分数
  • 分数とは別にかかるファイルごとの手数料
  • 長いファイルだけ上位料金
  • 話の量ではなく容量で決まる動画の料金
  • 決済画面で初めてわかる合計額

✓ 表を1つ、パックを1つ

どの行も録音全体を数え、買うべきパックを示しています。初めての録音なら、無料の20分のぶんさらに少し多く残ります。

  • 1時間=60分 → 6ドルのパック、440分残り
  • 2時間=120分 → 6ドルのパック、380分残り
  • 3時間=180分 → 6ドルのパック、320分残り
  • 5時間=300分 → 6ドルのパック、200分残り
  • 8時間=480分 → 6ドルのパック、20分残り
  • 10時間=600分 → 12ドルのパック、1,400分残り

出力サンプル

180分で手に入るもの。

架空の3時間の録音から作った説明用の出力で、実在のファイルではありません。何が話されていても、3時間の料金は同じです。

transcript · whipscribe.com/view/ja-long-audio-transcription-cost
00:04:15 画面に出ているのが予算案です。支出の合計は、前年を1割近く上回っています。
00:57:38 設備の項目を来年度に回せば、上限の内側に収まります。
01:49:51 採決は賛成5、反対2で、修正後の案が20日の全体会議にかけられます。
02:56:09 議事録には修正後の数字を記載し、元の案は参考資料として添付しておきます。

エクスポート

1つの文字起こし、5つの形式。

どのパックでも5形式すべてをエクスポートできます。上位プラン限定の形式はありません。

.txt

プレーンテキスト

そのまま貼り付けられる整った段落。

.srt

SRT字幕

タイムコード付き。どの動画編集ソフトでも読めます。

.vtt

WebVTT

HTML5プレーヤーとYouTube向け。

.docx

Word

編集、引用、保管に。

.json

機械可読

タイムスタンプ付きテキスト。自作ツールに。

料金

一度払うだけ、サブスクリプションなし。

どの録音も最初の20分は無料です。6ドル(500分)からのパックで残りを文字起こしし、エクスポートが開きます。すべてのパックは一回払いで、クレジットは失効しません。毎日文字起こしするなら、Workspaceは月19ドルです(フェアユースの目安は月150時間)。

まずはここから

$6/500 min

音声8.3時間、1時間あたり約0.72ドル。一回払い。

  • 500分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
500分を購入

スターター

$12/2,000 min

音声33時間、1時間あたり約0.36ドル。一回払い。

  • 2,000分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
2,000分を購入

いちばん選ばれている

$24/5,000 min

音声83時間、1時間あたり約0.29ドル。一回払い。

  • 5,000分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
5,000分を購入

よくある質問

料金の疑問に、数字で答えます。

3時間の音声の文字起こしはいくらですか?

3時間は180分で、6ドル(500分)のパック1つでまかなえます。少なくとも320分、つまりあと5時間分ほどがアカウントに残ります。初めての録音なら最初の20分が無料なので、支払う前に文字起こしの一部を確認できます。

20時間、50時間、80時間ならいくらですか?

20時間は1,200分で、12ドル(2,000分)のパックに800分を残して収まります。50時間は3,000分、80時間は4,800分で、どちらも24ドル(5,000分)のパックでまかなえ、残りはそれぞれ2,000分と200分です。24ドルのパックは1時間あたり0.29ドルで、APIアクセスも付いています。

支払い後、長い録音は時間がかかりますか?

処理は音声1時間あたり約2分なので、3時間ならおよそ6分です。どのパックを選んでも速さは同じです。

大きなファイルほど高くなりますか?

なりません。同じ3時間なら、4GBの動画も170MBのMP3も180分です。ファイルは5GB・10時間まで送れ、2GBを超えるものはアカウントにパックが入ってから始まります。

10時間を超える録音の料金は?

2ファイルに分けてアップロードすれば、分数が足し算されるだけです。11時間の録音は合計660分の2ファイルで、12ドルのパックに1,340分を残して収まります。

言語や書き出し形式で料金は変わりますか?

変わりません。日本語を含む99言語は自動で判別されて1分あたりの料金も同じで、TXT、DOCX、SRT、VTT、JSONはどの文字起こしにも付いています。音声は自社のサーバーで文字起こしされ、学習用には使われません。

関連ページ

料金と時間の関連ページ

料金は分数で決まります。 まずは最初の20分を無料で。

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