基調講演・90分で約3分・6ドルから

基調講演を文字起こし 引用したい一言と、その時刻まで.

60〜90分の基調講演は、録画をアップロードするかセッション動画のリンクを貼れば、90分でも約3分で全文の文字起こしになります。冒頭20分は無料で読め、続きは6ドル(500分)のパック1つで最後まで文字になります。

パックは6ドルから、クレジットは失効しません · その後 1時間あたり0.29ドルから · クレジットは失効しません · AIの学習には使われません
✓90分の講演が約3分 · ✓動画リンクにも対応 · ✓講演の最初の20分は無料 · ✓AIの学習には使用しません

レポート、記事、広報のために

講演のレポートは、実際に語られた言葉から書くべきです。

裏付けのある引用

重要な発言は、話した人の名前と発言の時刻とともに抜き出されます。プレスリリースやSNSに使う前に、その時点の音声に戻って言い回しを確かめられます。

スライドの数字を、語られたとおりに

基調講演には発売日、導入社数、成長率といった数字があふれています。要約には講演中に語られた名前・数字・日付が集められるので、レポートは壇上で実際に話された内容に基づけます。

会場が空になる前に

処理は音声1時間あたり約2分なので、90分の基調講演でもおよそ3分。次のセッションが始まる前にテキストができています。

アーカイブ動画に字幕を

SRTやVTTを書き出せば、公開するアーカイブ動画に発言どおりの字幕を付けられます。レポートの担当者にはDOCXやTXTを渡せます。動画はリンクでもよく、大きなファイルはアップロードページから送れます。

講演の後でよく起きること

講演はすばらしかったのに、正確な言葉は誰の手元にも残っていません。

✗ メモと記憶頼み

速記したメモから引用を起こすと、言い回しがずれていきます。

  • 引用の言い回しがあいまい
  • 数字の聞き違い
  • 90分の動画を何度も巻き戻す
  • 25 MB上限のWhisper APIには大きすぎる動画
  • 字幕のないアーカイブ
  • 質疑の内容が抜け落ちる

✓ 講演がそのまま資料に

録画を送れば、引用と数字のそろったテキストになります。

  • 90分の講演を約3分で
  • 講演の始めの20分は無料
  • タイムスタンプ付きの重要発言
  • 語られた数字と日付の一覧
  • 導入・講演・質疑のチャプター
  • 字幕用SRTとVTT

サンプル

カンファレンス初日の基調講演から(抜粋)

このサンプルは本ページ用に作成した例で、実在する講演の録音ではありません。

transcript · whipscribe.com/view/ja-transcribe-keynote-speech
00:01:30 皆さん、ようこそ。今日は、この1年で私たちが学んだことを三つお話しします。
00:18:45 一つ目は、ユーザーの声はダッシュボードではなく、現場の会話の中にあるということです。
00:47:20 新しいプラットフォームは来年の春に公開する予定です。
01:22:05 それでは、残りの時間で会場からのご質問をお受けします。

エクスポート

1つの文字起こし、5つの形式。

どのパックでも5形式すべてをエクスポートできます。上位プラン限定の形式はありません。

.txt

プレーンテキスト

そのまま貼り付けられる整った段落。

.srt

SRT字幕

タイムコード付き。どの動画編集ソフトでも読めます。

.vtt

WebVTT

HTML5プレーヤーとYouTube向け。

.docx

Word

編集、引用、保管に。

.json

機械可読

タイムスタンプ付きテキスト。自作ツールに。

料金

一度払うだけ、サブスクリプションなし。

どの録音も最初の20分は無料です。6ドル(500分)からのパックで残りを文字起こしし、エクスポートが開きます。すべてのパックは一回払いで、クレジットは失効しません。毎日文字起こしするなら、Workspaceは月19ドルです(フェアユースの目安は月150時間)。

まずはここから

$6/500 min

音声8.3時間、1時間あたり約0.72ドル。一回払い。

  • 500分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
500分を購入

スターター

$12/2,000 min

音声33時間、1時間あたり約0.36ドル。一回払い。

  • 2,000分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
2,000分を購入

いちばん選ばれている

$24/5,000 min

音声83時間、1時間あたり約0.29ドル。一回払い。

  • 5,000分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
5,000分を購入

よくある質問

基調講演の文字起こしについて

基調講演の文字起こしにかかる時間は?

60分の講演で約2分、90分で約3分です。会場でスマホからアップロードすれば、数分後には読めます。

90分の基調講演はいくらで文字起こしできますか?

最初の20分は無料なので、冒頭部分を読んでから購入を判断できます。残りは6ドル(500分)のパックで文字起こしされ、ほかのセッション数本分の分数も残ります。分数は失効しません。

動画ファイルが大きいのですが、上限は?

講演動画は1ファイル最大5 GB、最長10時間です。最初のパックを購入するまではアップロードが2 GBまでで、それを超えるファイルはパックがアカウントに入ると処理が始まります。YouTubeやVimeoのセッション動画のリンクなら、アップロードは要りません。

司会の紹介や質疑応答も入っています。カットすべきですか?

そのままで大丈夫です。チャプターが紹介、講演本編、質疑を分けるので、元の動画と時刻がずれることもありません。

英語の基調講演や、英語交じりの日本語の講演でも使えますか?

使えます。99言語を自動で判別するので、英語の講演は英語のまま、設定なしで文字起こしされます。日本語の講演にカタカナ語や英語の製品名が混ざっても対応し、話し手が言語を切り替える場合は主な言語に合わせて文字起こしされます。

書き出し形式と、公開前の講演の扱いは?

TXT、DOCX、SRT、VTT、JSONで書き出せます。基調講演の録音も当社のサーバーで文字起こしされ、学習に使われることはないため、公開前の講演がどこかに共有されることはありません。書き出した後に削除することもできます。

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