複数日・複数会場・Driveフォルダで一括

カンファレンス・学会の録画を文字起こし 全セッションをフォルダひとつで.

複数日のカンファレンスやセミナーは、セッションごとの録画をGoogleドライブのフォルダに入れてリンクを貼れば、各ファイル10時間まで、音声1時間あたり約2分で文字起こしされます。最初の20分は無料で、3日間・4会場・各6時間なら4,320分となり、24ドル(5,000分)のパックに収まります。

パックは6ドルから、クレジットは失効しません · その後 1時間あたり0.29ドルから · クレジットは失効しません · AIの学習には使われません
✓Driveフォルダのリンクに対応 · ✓1時間あたり約2分 · ✓20分は無料で試せます · ✓パックは一回払いで6ドルから

イベント運営のために

何十本ものセッションを、まとめて読めるテキストに。

イベント全体をリンク1本で

セッションの録画をGoogleドライブのフォルダに入れて共有し、そのフォルダのリンクを貼ってください。ファイルは1本ずつ別の録音として扱われるので、40分の講演も3時間のパネルも、それぞれ自分のタイムスタンプを持ちます。

イベントの費用

3日間・4会場・1会場あたり約6時間のセッションで72時間、4,320分です。24ドル(5,000分)のパックで全体をまかなえ、680分が残ります。

どの要約にも登壇者の名前

セッションごとのブリーフには主題と要点がまとまり、登壇者は要約・主要な引用・チャプターで名前が示されます。運営側は全録画を見なくても、講演ごとのレポートを公開できます。

セッション動画に字幕を

セッションごとにSRTやVTTを書き出して、公開する動画に字幕を付けられます。イベントの開催報告を文章でまとめるなら、TXTとDOCXが便利です。

イベント後の後処理

終わってからが長い、録画の後始末。

✗ これまでの後処理

セッションの数だけファイルがあり、1本ずつ確認して字幕や報告を作るうちに、次のイベントが来てしまいます。

  • 何十本ものファイルを1本ずつアップロード
  • 基本的なツールには大きすぎる長いパネル
  • 別会場を見逃した人向けのまとめがない
  • 字幕は手作業か、付けないまま
  • 報告用の引用を探して再生し直す
  • 毎月請求されるプラン

✓ WhipScribeでの後処理

フォルダのリンクを貼れば、セッションごとの文字起こしとブリーフと字幕がそろいます。

  • Driveフォルダのリンクで一括
  • セッション1時間あたり約2分
  • まとめ記事に使えるセッション別ブリーフ
  • 報告書用のタイムスタンプ付き引用
  • セッションごとのSRTとVTT
  • イベントの規模に合わせた一回払いのパック

サンプル

カンファレンスのセッションは、たとえばこのように戻ってきます。

このページのために作成した説明用のサンプルで、実在のイベントや登壇者とは関係ありません。

transcript · whipscribe.com/view/ja-transcribe-conference-sessions
00:00:45 それでは2日目、Aホールの最初のセッションを始めます。登壇者の皆さん、よろしくお願いします。
00:38:12 このグラフのとおり、導入から半年で問い合わせ対応にかかる時間は大きく減りました。
01:52:30 会場から質問をいただきます。前の列の方、マイクをお渡ししますのでどうぞ。
02:47:05 時間になりましたので、このパネルはここまでとします。午後の基調講演はBホールで行います。

エクスポート

1つの文字起こし、5つの形式。

どのパックでも5形式すべてをエクスポートできます。上位プラン限定の形式はありません。

.txt

プレーンテキスト

そのまま貼り付けられる整った段落。

.srt

SRT字幕

タイムコード付き。どの動画編集ソフトでも読めます。

.vtt

WebVTT

HTML5プレーヤーとYouTube向け。

.docx

Word

編集、引用、保管に。

.json

機械可読

タイムスタンプ付きテキスト。自作ツールに。

料金

一度払うだけ、サブスクリプションなし。

どの録音も最初の20分は無料です。6ドル(500分)からのパックで残りを文字起こしし、エクスポートが開きます。すべてのパックは一回払いで、クレジットは失効しません。毎日文字起こしするなら、Workspaceは月19ドルです(フェアユースの目安は月150時間)。

まずはここから

$6/500 min

音声8.3時間、1時間あたり約0.72ドル。一回払い。

  • 500分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
500分を購入

スターター

$12/2,000 min

音声33時間、1時間あたり約0.36ドル。一回払い。

  • 2,000分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
2,000分を購入

いちばん選ばれている

$24/5,000 min

音声83時間、1時間あたり約0.29ドル。一回払い。

  • 5,000分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
5,000分を購入

よくある質問

カンファレンスの録画について、よくある質問。

セッション1本の文字起こしにはどれくらいかかりますか?

音声1時間につき約2分です。45分の講演ならたいてい2分以内、3時間のワークショップでも6分ほどです。フォルダ内のファイルは、それぞれ別の録音として処理されます。

カンファレンス全体でいくらかかりますか?

セッションの時間を合計してください。1日・2会場・各6時間のイベントは720分なので、12ドル(2,000分)のパックが合います。3日間・4会場・各6時間なら4,320分で、24ドル(5,000分)のパックに収まります。

セッションのファイルはどこまで大きくできますか?

セッションごとに5GB・10時間までです。最初のパックを買う前は2GBまでで、それより大きいファイルはパックがアカウントに入ると処理が始まります。Googleドライブのフォルダリンクなら、パソコンからのアップロードは一切いりません。

1会場の1日分は、1ファイルと複数ファイルのどちらがいいですか?

10時間まではどちらでも大丈夫です。セッションごとに分けておくと、講演ごとに文字起こしとブリーフができるので、公開する際に扱いやすくなります。

日本語と英語のセッションが混在していても使えますか?

どちらも99言語に含まれ、ファイルごとに自動で判別されます。途中で言語が切り替わるセッションはメインの言語で判別されるため、引用する前にもう一方の言語の部分を確認してください。

書き出せる形式と、未公開の講演の扱いは?

すべてのセッションをTXT、DOCX、SRT、VTT、JSONで書き出せます。まだ公開していない講演の内容も外に出ることはありません。録音は当社が運用するサーバーで文字起こしされ、学習には使われません。

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