Webex Eventsのセッション録画・約2分/音声1時間・プラグイン不要

Webex Eventsの録画を文字起こし カンファレンス全体をセッションごとに.

Webex Eventsのオンラインカンファレンスはセッションごとに録画が残るので、まとめてダウンロードして送れば45分のセッション1本が約90秒でテキストになります。パックは300分4ドルからで、クレジットに有効期限はありません。

パックは4ドルから、クレジットは失効しません · その後 1時間あたり0.32ドルから · クレジットは失効しません · AIの学習には使われません
✓45分のセッションを約90秒で · ✓プラグインもボットも不要 · ✓冒頭の数分は無料 · ✓録画は学習に使われません

Webex EventsからWhipScribeへ

イベント当日の熱気はすぐに冷めます。登壇者の言葉は、テキストにしておけばずっと使えます。

セッションごとに保存

Webex Eventsでは、その日全体を1本にまとめるのではなく、セッションごとに録画が残ります。イベントの録画やコンテンツの管理画面から1本ずつダウンロードしてください。多くはMP4で、見当たらないセッションがあれば書き出し設定を確認してください。

1セッション約90秒

音声1時間あたり約2分なので、45分の分科会は約90秒、90分の基調講演は約3分です。12セッションの1日でも、閉会のあいさつを編集し終える前に文字起こしはそろいます。

イベント全体のパック

パックは300分4ドルからで、クレジットに有効期限はありません。

すべての講演をコンテンツに

セッションごとにブリーフ、チャプター、主な引用ができます。アップロードページからまとめて送れば、セッション紹介ページ、開催レポート、協賛社向けの報告書をすべてテキストから書き起こせます。協賛社が知りたいのは自社の登壇者が話題になった場面で、それは文字起こしへのチャットで一度尋ねればわかります。

録画を置いておくだけでは足りない理由

イベント後に何十本もの録画を見直す時間は、主催者にはありません。

✗ 録画をアーカイブするだけ

名言は長い動画の中に埋もれ、レポートは疲れ切った担当者の記憶頼みになります。

  • 登壇者の印象的な一言が動画に埋もれる
  • 疲れた担当者がひとりで書く開催レポート
  • セッションごとに手作業で付ける字幕
  • 年1回のイベントに月額課金のツール
  • 誰も見直す時間のない分科会
  • どの登壇者が何を話したかの索引がない

✓ 全セッションをテキストに

セッションのファイルをまとめて送り、それぞれの文書を受け取ります。

  • セッションごとのブリーフ
  • 登壇者は要約と主な引用で名前を表示
  • 時刻つきのチャプター
  • 話に出た数値・日付・製品名の一覧
  • 開催レポートに使えるDOCX
  • オンデマンド配信用のSRT・VTT

サンプル

オンラインカンファレンスの分科会を、テキストで。

このページのために作った架空の例で、実在のイベントや登壇者の発言ではありません。時刻は45分のセッションを想定しています。

transcript · whipscribe.com/view/ja-transcribe-long-recordings-from-webex-events
00:00:40 ご参加ありがとうございます。質問はQ&Aパネルに書き込んでいただければ、最後にまとめてお答えします。
00:09:15 この3年で、問い合わせの半分以上がチャットから届くようになりました。
00:22:30 では、導入にかかった期間を具体的にお話しします。最初の三か月は準備だけでした。
00:36:50 Q&Aに質問が来ています。小規模なチームでも同じ進め方ができますか、とのことです。
00:44:05 時間になりました。資料はイベントページからダウンロードできます。

エクスポート

1つの文字起こし、5つの形式。

どのパックでも5形式すべてをエクスポートできます。上位プラン限定の形式はありません。

.txt

プレーンテキスト

そのまま貼り付けられる整った段落。

.srt

SRT字幕

タイムコード付き。どの動画編集ソフトでも読めます。

.vtt

WebVTT

HTML5プレーヤーとYouTube向け。

.docx

Word

編集、引用、保管に。

.json

機械可読

タイムスタンプ付きテキスト。自作ツールに。

料金

一度払うだけ、サブスクリプションなし。

どの録音も冒頭の数分は無料です。4ドル(300分)からのパックで残りを文字起こしし、エクスポートが開きます。すべてのパックは一回払いで、クレジットは失効しません。毎日文字起こしするなら、Workspaceは月19ドルです(フェアユースの目安は月300時間)。

まずはここから

$4/300 min

音声5.0時間、1時間あたり約0.80ドル。一回払い。

  • 300分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
300分を購入

スターター

$18/3,000 min

音声50時間、1時間あたり約0.36ドル。一回払い。

  • 3,000分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
3,000分を購入

いちばん選ばれている

$32/6,000 min

音声100時間、1時間あたり約0.32ドル。一回払い。

  • 6,000分
  • ファイルあたりの上限内なら、どんな長さの録音でも
  • すべてのエクスポート形式
  • クレジットは失効しません
6,000分を購入

よくある質問

Webex Eventsの録画についてよくある質問

セッション1本にどれくらいかかりますか?

音声1時間あたり約2分なので、45分のセッションで約90秒、90分の基調講演で約3分です。全部そろうのを待たず、ダウンロードできたものから順に送ってください。

Webex Eventsのカンファレンス全体でいくらかかりますか?

パックは300分4ドルからで、クレジットに有効期限はありません。

Webex Eventsと連携していますか?

していません。プラグイン、ボット、アカウント連携はありません。セッションの録画をダウンロードしてファイルを送ってください。YouTubeやVimeoにも公開したセッションなら、そのリンクを貼り付けることもできます。

セッション録画を分割する必要はありますか?

ほとんどありません。1ファイル10時間・5GBまで扱えるので、メインステージを一日中録った録画でも、10時間を超えなければそのまま送れます。2GBを超えるファイルはパックを追加した時点で処理が始まります。

日本語と英語のセッションが混在していても大丈夫ですか?

大丈夫です。99言語の中から録画ごとに自動で判別するので、それぞれのセッションがその主な言語で読み取られます。1本の中で二つの言語を行き来するセッションも、主な言語で判別したうえで切り替わる部分を処理します。

セッションの書き出し形式と、録画の保管は?

セッションごとにTXT、DOCX、SRT、VTT、JSONで書き出せます。録画は当社のサーバー上で文字起こしされ、AIの学習に回されることはありません。

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